その名のとおり、法然上人ゆかりの寺院
銀閣寺の南、銀閣寺橋から哲学の道を歩いて10分ほどのところにあります。
鎌倉時代の初め、浄土宗の開祖法然上人が阿弥陀仏を昼夜に六回拝む六時礼讃(ろくじらいさん)を勤めた草庵があった所だそうです。
大した技術だと、あまりお寺には関係ないところに感心しつつ門を抜けると、
時折響くうぐいすの声に、静けさがさらに感じられます。
境内には多数の野鳥のほか、ムササビ、イノシシ、キツネ、タヌキ、リス、テンなども暮らしているとのこと。
参道の脇を見上げると、木々の間にこの雰囲気にそぐわないものがチラと見えました。
鳥のヨシゴイを表した彫刻でしょうか。
水を表す砂壇の間を通ることで心身を清めるという意味があるそうです。
この模様は季節ごとに変わるようです。
閑静なお庭で心休まるひと時を過ごさせていただきました。
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